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「第131回 最高の居場所1月ライブ」にて登壇いたしました。

1月13日(月)「第131回 最高の居場所1月ライブ」に代表の熊平が登壇いたしました。

このイベントを主催するNPO法人 はたらく場研究所は「はたらく場を最高の居場所にする」 という想いを持った仲間が集うコミュニティとして2008年に結成されたNPO法人で、活動の中心となる「最高の居場所ライブ」は毎月1回定例で行われ、メンバー同士が互いの知と体験を持ちより、喜びと感動を共有する場です。

そこで、OS21は「未来を創るリフレクション」をテーマにワークショップを行なう機会をいただきました。

 

OS21では、リフレクションを「自己を客観的かつ批判的に振り返る行為」と定義しています。OECDが2003年に発表した教育方針において、リフレクションはキーコンピテンシーの核心という形で表現されました。その理由は、変化・複雑・相互依存の時代(VUCAワールド)に、幸せに生きるために先例のない複雑な問題に対処する力を誰もが習得する必要があることを、教育関係者のみならずすべての人々が知る必要があり、あた。それは同時に、持続可能な成長と民主的な社会の維持を可能にするために必要な力でもある、と考えられたからです。

さらに、リフレクションの重要性を3つの事例を使ってご理解いただきました。

 

 

ワークショップでは、OS21が開発した、「認知の4点セット」を使ってリフレクションと対話を実践いただきました。

 

 

また、対話を使った合意形成のワークショップにもチャレンジしていただきました。

 

 

このワークショップに来られたみなさんは、リフレクションを使ってより良い未来を創りたいというポジティブなマインドをお持ちの方々だったので、ワークショップは大変盛り上がり、学び多い機会となりました。ありがとうございました。

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