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働きがいのある会社7年連続ベストカンパニーの「株式会社LIFULL」導入事例

LIFULL集合写真

一人ひとりのビジョンを尊重する組織づくりで、究極の姿は全社員が経営者であることを目指す株式会社LIFULLの起業家と新規事業を推進するチームに「イノベーション」をテーマにプログラムを実施しました。

 

株式会社リンクアンドモチベーションが主催する「ベストモチベーションカンパニーアワード2017」で第1位を獲得し、Great Place to Work(R) Instituteが主催する2017年「働きがいのある会社」では第4位、7年連続でベストカンパニーに選出されました。

 

LIFULLは「10年で100人」の経営者を育てることをビジョンに、妥協のない人と組織づくりを実践されています。また、経営理念の下に集まった社員に対して、安心して挑戦ができる数多くの機会と環境を提供し、一人ひとりの志やビジョンの達成を丁寧に支援しています。売上収益は5期連続過去最高を達成しており、徹底した組織づくりが業績へ見事に反映されています。

 

今回はOS21プログラムの導入を進めていただいたグループ経営戦略部部長の小沼さんにインタビューを行いました。

 

LIFULL小沼様
グループ経営戦略部部長 小沼さんインタビュー

 

現在、LIFULLでは100社の子会社をつくり、100人の経営者を輩出させることを目指しています。その中で、グループ経営戦略部は「未来を語り、未来を創る」ことをリードしていく役割を担っています。社員一人ひとりが本気で、あるべき未来を創っていくためには、前例に縛られるだけではなく、未来指向で新しいものを創造していく力が必要です。

 

今回OS21プログラムをチームに導入しようと思った理由は、未来を創る学び方を得るための投資です。LIFULLは「あらゆるLIFEを、FULLに。」することを目指していますので、常に人の感情や豊かさにフォーカスしながら、人間中心の発想でサービスを生み出す必要があります。

 

サービスを生む側も、自身の志ベースで事業をつくらなければなりませんが、モチベーションをあげることに難しさを感じていました。自分のモチベーションを実現したいビジョンとつなげる力が個人にあれば主体性は自ずと上がり、新たな事業が創出されていくと考えています。

 

さらに事業を拡大させ、成功させるためには、自分の思考の枠を超えて新たな発想を得たり、多様性を活かしながら組織をつくるといった様々な力が求められます。私自身もプログラムを受講しましたが、OS21はこういったリーダーとしての基礎力が凝縮して入っているため導入したいと考えました。

 

私は社員の無限の可能性を信じていますので、すべての社員にも自分も世界を代表するベンチャー企業を創れるんだと信じてほしいです。今回のプログラムがそのベースアップになればと思っています。

 

受講者の声

LIFULL senior代表取締役社長 泉 雅人さん

満足度:5 日常への活用度:5(5点満点中)

体系的に今回のようなテーマを学んだことがなく、これまで独学および直感や経験で組織づくり等進めてきました。ただ今回それをロジカルに分解して学べたことで、自分でも活用でき、またこれをメンバーにも展開できる内容だと思いました。仕事のみならず、人間関係の本質に触れられた気がします。ありがとうございました。

LIFULL FinTech代表取締役社長 戸松 亮治さん

満足度:5 日常への活用度:5(5点満点中)

認知の枠の4点セット(意見・経験・価値観・感情)が一番の「学び」でした。4点セットで見る、聞く、感じる、考えるを実践したいです。また、他者の個性・多様性のワークを通して、明確にすることができました。組織力はもちろんですが、自己やプライベートでも活かせそうです。

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