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リフレクションの種類

リフレクションの種類 - OS21

 

リフレクションも認知の力を活用しています。振り返りをする際に、よく行われているのは、出来事や結果にのみフォーカスすることです。こんなことが起きたから、結果がこうなった、良かった悪かったで終わってしまいます。(レベル1)

次の段階として考えられるのは、周囲の人がやらなかったから、お金がなかったからなど他者や環境を振り返るというものです。(レベル2)

まったく同じ状況が再現されることはほぼありませんので、これではせっかく経験したことも次の行動に活かすことができません。OS21のリフレクションでは、自己を対象に振り返りを行います。自分の行動はもちろん、経験したこと、そのときに自分が感じた感情、そのとき基準となった価値観に視点を向けます。認知の力を使って自分の内面を内省するのです。(レベル3)

このように自分の言動や思考を冷静に捉えることにより、このようなときはこうしたほうが良いといった自分なりの成功の法則が蓄積されていきます。この法則は再現可能ですし、このサイクルを繰り返すことで法則の精度が上がり、成功確率が高まります。この学びのサイクルが人の成長を促すのです。

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