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企業向けOS21 METHOD

2DAYのプログラムで
学びのベースをアップデートします

プログラム内容 1日目:5つの学ぶ力とは

狙い:5つの学ぶ力を自分のものにする

主なテーマ

① 認知と対話の力を磨く
② 動機の源を発見する
③ 多様性を生かす
④ 経験を叡智に変える
リフレクション

プログラム内容 2日目:21世紀型の育成者になる

狙い:他者の主体的な学びを促進する育成者になる

主なテーマ

① 素の自分として存在できる安心安全な環境をつくる
② ビジョンを共有する関係を構築する
③ 動機の源を学びに生かす
④ 率直なフィードバックをする

オプション

様々な力にOS21を活用する方法を学ぶプログラムをご用意しています。

①リーダシップ×OS21

②コミュニケーション×OS21

③ダイバーシティ×OS21

④デザイン思考×OS21

⑤システム思考×OS21

⑥コーチング×OS21

⑦ファシリテーター×OS21

など

OS21プログラムに含まれる理論の一部

OECD「キー・コンピテンシー(主要能力)」

OECDが1999〜2002年にかけて行った「能力の定義と選択」(DeSeCo)プロジェクトの成果で、多数の加盟国が参加して国際的合意を得た新たな能力概念です。「変化」「複雑性」「相互依存」に特徴付けられる世界への対応の必要性として、①社会・文化的、技術的ツールを相互作用的に活用する能力(個人と社会との相互関係)②多様な社会グループにおける人間関係形成能力(自己と他者との相互関係)③自律的に行動する能力(個人の自律性と主体性)の3つのキー・コンピテンシーの枠組みが提唱されました。

思考の可視化

ハーバード教育大学院のプロジェクトゼロが提唱する学習プログラムです。思考の可視化を活用した学習プログラムを通して、子どもたちは、思考のトレーニングを行い、思考に必要な能力や態度を習得します。理解、真実、公正、創造性の4つの思考を開発するための方法論が明らかにされています。

マルチプルインテリジェンス

1983年に、ハーバード大学のハワード・ガードナー教授が提唱し、現在世界で広く認知されている理論です。知能とは、従来のIQ(知能)テストでは図ることができない能力であり、人間は誰でも次の8つの知能(①言語的知能、②数学的・論理的知能、③空間的知能、④身体的・運動的知能、⑤音楽的知能、⑥対人関係の知能、⑦内省の知能、⑧自然・環境の知能)を持って生まれ、どの知能が強いか弱いかという「程度」と「組み合わせ」が一人ひとりの「個性」になると考えます。

MBTI

ユングの心理学的タイプ論に基づいて開発された、世界中で最も多く使われているパーソナルアセスメントです。現在33ヶ国語に翻訳され、毎年300万人の人々が利用しています。50年にわたる研究開発により、統計的な信頼性も確立されています。自分の強みや自分らしさを理解し、自分の関心、モチベーション、今後の課題を整理するきっかけとなります。また、自分と人との違いを肯定的に捉えられるようになり、他者との建設的な関係を築くのに役立ちます。

P21 Partnership for 21st Century Skills

21世紀に相応しい教育を全ての子どもたちに受けさせることを目的に米国の非営利団体、P21が21世紀に必要とされるスキルを体系的に整理し、既存の学校システムへの導入の仕方を明らかにしました。基礎科目の習得を土台に21世紀の学習領域として、市民教育、環境教育等の新たなカリキュラムが開発されています。

グローバル教育

米国の団体、Asia Societyは、子どもたちが21世紀の社会を豊かに生きるために必要なグローバルコンピタンスを、グローバルに重要な問題を理解し、行動できる能力と性質と定義しています。Asia Societyは、この定義に基づきグローバル教育プログラムを開発しています。

学習する組織

ハーバード教育大学院のプロジェクトゼロが提唱する学習プログラムです。思考の可視化を活用した学習プログラムを通して、子どもたちは、思考のトレーニングを行い、思考に必要な能力や態度を習得します。理解、真実、公正、創造性の4つの思考を開発するための方法論が明らかにされています。

U理論

人がイノベーションを起こす過程で、内面に起きるプロセスを言語化した理論です。2007年にマサチューセッツ工科大学のオットー・シャーマー上級講師が発見し、価値創造の世界に新たな視点をもたらしました。世界では、環境問題、紛争問題などの解決にU理論が活用されています。日本でも、ビジネスや教育の世界でU理論を有効に活用した創造性教育が始まっています。

組織変革

ハーバード史上最年少の33歳で終身教職権を取得したジョン・P・コッター教授の組織改革論です。コッター教授が100近い事例を分析した結果わかったことは、組織変革には、8つのステップが必要であるということです。コッター教授の変革理論と学習する組織論を統合し、変革を成功させた多くの事例があります。